クラスTシャツを低予算でも作れる裏技教えます

クラスTシャツを作る時、まずプリント業者選びから始めた方が良いと思います。業者が決まってから注意する事をこれから記載して行きます。まず女子と男子で体のサイズが違うのでTシャツのサイズがバラバラになってしまう事が問題です。プリント業者によっては、サイズが変わると値段が違ってしまうプリント業者もあるので、サイズがバラバラでもTシャツの枚数で単価が決まるプリント業者を選びましょう、商品が届かない等のトラブル回避のために、必ず事前確認をする事が必要です。次に気を付けた方がいいのは、Tシャツのサイズです。プリント業者によっては無料サイズサンプルを貸してくれるので、全員で着てからサイズ注文票を作成した方がいいです。せっかく届いたTシャツが小さくて着られなかったら残念ではすみません。

クラスTシャツ作りを失敗しない為に

クラスTシャツ作りにはまだまだ注意しないといけない問題があります。まず、デザインに名前や文字を入れる場合は、業者が送ってくれるデザイン画像はイラストの場所や名前・文字を慎重に確認するべきです。小さなスマホの画面より、パソコンでの確認をお勧めします。名前の文字が1文字違っただけでもプリント後には修正が出来ないからです。版を作ってしまった後ではプリント業者も修正をするなどの対応が出来ないのです。次はデザインですが、アニメのキャラクターの顔だったり、歌の歌詞などには、著作権の問題があります。憲法第35号1項では、学校の授業で使う目的であれば作詞者、作曲者等著作権者の許諾はなくても作れるとなっていますが、プリント業者によっては作ってくれない事もあるので、デザインを作る前に業者に確認した方が良いです。

思い出いっぱいのクラスTシャツ作り

いろいろと注意事項を言ってきましたが、クラスTシャツ作りは大変な作業です。慎重に確認しながら作成して下さい。最後に、もし無料サイズサンプルを貸してくれないプリント業者だった時には、クラスメイトの体の採寸をする必要があります。そこで、Tシャツの採寸の方法を教えます。Tシャツの4か所の採寸をすれば、ほぼ間違いはないはずです。①着丈(きたけ)・Tシャツの背中の襟ぐり中央から裾までの長さ。②肩幅(かたはば)・背中の方の縫い目から反対側の方の縫い目まで。③身幅(みはば)・胴体横の縫い目から反対側の縫い目まで。④袖丈(そでたけ)・肩の縫い目から袖口まで。この4か所を測定し、プリント業者のサイズ表と照らし合わせた方がサイズも合わない事はなくなるので確実です。業者が送ってくれるデザインを慎重にチェックし、楽しい思い出がいっぱい詰まったクラスTシャツを作って欲しいです。

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